2008年11月16日

新技法”すり漆”





琉球漆器の中でも珍しい技法です。

朱色がとても鮮やかで魅力がある色調です。それに木目が自然な風合いを醸しだし、

今までのお椀の色彩としては斬新に感じられます。

お椀とスプーンとは対になっています。

それに中央部に5つの堆錦(ついきん)がシンプルでいいですね。

聞くところによるとお子様の誕生日に作者から送られたモノだそうです。

何と贅沢な!

これからもすり漆の作品に期待します。


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